“AI の時代”だからこそ MUST の思考法・“システム思考”としてのビジネスモデルキャンバスと題して、2月勉強会を開催しました!
講師はおなじみの岡田明穂先生。ビジネスモデルキャンバスを使いながら自身のビジネスをどのようにループさせて成長へ導けるか、について深堀りしました。
その過程で生成 AIが果たす役割、「AI の時代だからこそ MUST の思考法」経営者が成長できる使い方とそうでない使い方について学びました。
参加者からは「頭で理解していても、言語化できていなかったのですごく勉強になった」「定期的に学びたい」という感想をいただきました。
みなさまのご参加もお待ちしております!
私たちが普段どれだけ「いつものやり方」や「思い込み」にとらわれているか。
自分の“思考のクセ”について気づく様々なワークを行い、「考え方をゆるめる、広げる」方法を実体験しました。新しい発想を得ることは視野を広くし、仕事の質も高めてくれます。
講師はOGAWA TOTAL BUSINESS OFFICE CRYSTAL W代表/キャリアコンサルタントの緒川ゆきさん。
丁寧で暖かい語り口で参加者全員の心と体をほぐしていただきました。先生ありがとうございました!
令和7年12月10日に、12月勉強会「1分自己PR大会&創業塾・起創会合同忘年会~企業仲間の縁を増やそう~」を開催しました。
起創会メンバー、創業塾2023~2025の受講者、オブザーバー、講師陣も含め総勢30名の方々にご参加いただきました。
前半は、参加者による1分間スピーチ。全員の事業、これから取り組まれることなどの情報を共有し、
後半の懇親会ではガサキックスラボさん、双葉寿司さん、ほっかほっか亭昭和通店さんからの
ケータリングに舌鼓を打ちながら全員が様々なジャンルの方と親交を深める時間となりました。
今年も1年おつかれさまでした!来年もよろしくお願いします!
今回の勉強会は、税理士の鍛治伸哉(かじ しんや)氏(鍛治伸哉税理士事務所 所長)
を講師に迎え、「はじめてのキャッシュフロー計算書」についてお話しいただきました。
キャッシュフロー計算書は貸借対照表、損益計算書に続く第3の財務諸表。
日本では平成13年から本格的に導入されたましたが、まだ他の財務諸表と
比較すると馴染みが薄いと言われています。鍛治税理士は、特に創業し
事業が拡大するタイミングで損益計算書では黒字でも、手元資金が乏しく
経営が苦しくなるような状況になることがよくある。しかし、キャッシュフロー計算書
を眺めてみると、その原因がわかると解説。
勉強会を通じてキャッシュフロー計算書の目的と重要性、読み方や分析などについて、
わかりやすく説明いただきました。
参加者からは「お金の動きに苦手意識があり、これまで避けてきましたが、
お話を聞いてきちんと見たいと意欲が湧いた」、「実務の話を聞けてよかった」、
「楽しく分かりやすかった。もっと勉強したいと思った」などの感想が寄せられました。
【創業塾特別企画】先輩創業者から学ぶストーリーと題しまして、
メンバーのAZ神戸・大西さん、(株)ひなたの風・猪飼さんからそれぞれの
創業までのご経験、創業を志したきっかけ、創業後の事業運営について
お話いただきました。
今回はメンバーのほか創業塾受講者をはじめ14名のオブザーバーの方々に
ご参加いただき、「実体験に基づくお話を聞くことが出来た」「とても勉強になった」
とご好評をいただきました。
今後も創業にご興味のある方、創業間もない方のご参加をお待ちしております!
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